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ツインレイ・ツインソウル7つの段階ってなに??その2(危機・分離)

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7つの段階

この記事を読むための時間:3分

皆さん、こんにちは。

スピリチュアルカウンセラーのスピリチュアルヒーラー怜寿です。

前回、

ツインレイ・ツインソウル7つの段階ってなに??その1(出逢い・認識)

の記事の続きになりますね。

今回は、ツインレイ・ツインソウルに必要な7つの段階の内、『危機・分離』について書いていきますね。

 

7つの段階(危機・分離)

 

危機

前回「認識」の段階で、なんだかよく分からない「魂の混沌」に見舞われた2人は、重力や磁石に引き寄せられるように急速に仲良くなり、親交を深めていきます。

それはそれは、不思議な幸せで、色々様々なものが、陰陽ピタッと一致するような心地良さを感じる事となります。そして魂の絆を確認し強めていきます。

しかし、それは長くは続きません。

先の出逢いは、魂同士が、「今生も頑張っているよ」「今はこんな感じだよ」ってお互い。今生の成果を確認し合うため、いわば「認識」とある様に、今生にお互いの魂がちゃんと存在し、頑張って学んでいることを確認するための、ご挨拶の出逢いのようなものですから。

なので、一通りのご挨拶が終わったところで、お互いの関係が悪くなります。

それも、本当に謎の感情です。

大好きだし、大切なのに、大っ嫌いになったり、腹が立ったり。

他の人だったら、意にも介さないことが許せなかったりしてしまいます。

そりゃあ、そうですよね。

確かに元々の魂が一つだったかも知れないけど、二つに分かれてからは、全く違う年月を何百年何千年と紡いできている訳です。

学んだ星も地球ばかりではありません。

片方はプレアデス人だったり、シリウス人だったり。

古代エジプトで過ごしたり、アトランティスやレムリアで過ごしたり。

その習性や特性は様々です。

もっと言うなら、お互いがお互い学べない事を学んでますから、

得ている学びの内容がまるで違うのです。

元々の魂が一つだと言う理由で、出逢って認識した途端急激に仲良くはなりはしましたが、今度は全く違う部分に気が付き、ぶつかり合う様になります。

これを「魂の激突」と呼んでいます。

この激突は凄まじいですね。

なにぶんお互い全く違う価値観の部分がぶつかり合うわけです。

そもそも学んでない概念同士がぶつかり合う訳ですから、全く分かり合えない状態になってしまいます。

例えるなら、お互いノーガードでグーパンチで殴り合うような感じです。

一歩も引かないし、引く気もありません。

それが魂レベルで起こります。

でも、大好きです。大事です。

でも、大嫌いです。承認出来ません。

 

分離

危機から分離に入ってしますと、もう止まりません。

大好きで大好きで大好きで大好きで、お互いたまらないにも関わらず、

お互いが全く理解できず、許せず、大嫌いで、

でもやっぱり大好きで・・・といったわけのわからない状態になります。

出逢いや認識の部分でも触れましたが、ここでもやはり精神分裂症的な症状になります。

普通の知人やお友達はもちろん、ツイン概念に精通していない占い師さんやスピカンさんに相談しても全くわかってもらえません。

それどころか、変な知識を入れ知恵されて混乱したり、自信喪失したり、相手を誤解し決めつけたりしてしまいます。

だって、これは3次元的解釈では正しく理解できないし、精通していないスピリチュアリストさんだと固定観念や先入観が入ってきてしまいます。また、精通していない霊能力者さんでもそこまで深い部分まで視ることは難しいと思います。

なので、溝が修復不可能なほどに深まって来てしまうのです。

しかし、そうは言っても、お互いレベルの高い魂です。

しかも、出逢いから認識までの過程を経験している魂ですから、必ず一方の魂は覚醒している可能性が高いです。

一般的に女性系の魂を持っている方が覚醒度合いが高いことが多いようです。

そうすると、覚醒している方は、この激突にしっかりと向き合い、なんとか全力で愛し直そうとします。

覚醒していても、この激突によって深く深く傷つき、混沌の日々の中で、『真の自己』にしっかりと気が付き、行動するのです。

一方、もう一つの魂は覚醒度合いが非常に低いことが多いです。

そうするとその魂は激突したことのショックに耐えきれないし、

その相手方の魂の行動を拒絶し受け入れることに抵抗してしまうのです。

「真の自己」に覚醒した方の魂は「真の愛」「無償の愛」「無条件の愛」にいち早く目覚めていきますから、もう一方の魂を全力で愛そうとします。

しかし、もう一方の魂は、まだ未熟が故、その全力の愛を受け止めきれず、信用できず、自分と向き合う事もできず、恐れ慄き、ひたすら魂レベルの現実から『逃げ』、3次元的な現実へ逃避しようとするのです。

これがチェイサーとランナーのストーリーであり、サイレント期間の始まりです。

先に覚醒し、全力で愛そうとするのがチェイサーで、3次元的現実に逃避するのがランナーです。

これは神聖なるストーリーです。

チェイサーはランナーが覚醒するまで、厳しい学びですが、ひたすら自分自身と向き合い、自問自答し瞑想し、自分磨きの学びに入ります。

つまり5次元を先に目指します。

一方、ランナーはひたすら3次元の学びに没頭します。でも、これはこれで良いのです。3次元でしっかり遊び、学ぶ必要がまだあるのでランナーをやっているわけですから。

ツインの学びの最大の難関、『サイレント期間』の始まりです。

ただ、この学びはいつまで続くかわかりません、今生でしっかり学び、次の段階(「手放し」以降)に入れるか、はたまた、来世以降に持ち越して、再び壮大な宇宙の旅に出かけるか・・・。それはランナーの学びと気付き次第です。

ランナーがランナーのまま、チェイサーはチェイサーのまま、今生終わる事は決して珍しいことではないのです。

つまり、今生ではサイレント期間のままツインの学びを終えると言うことです。

なので、ツインの学びは決して、楽しくて幸せな運命の人や素敵な恋愛関係ではなく、何万年の歳月をかけて行われる『魂の学びの神聖なるタイムラインに乗った真の愛のストーリー』なのです。

 

 

 

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この記事を書いた人

怜寿(Reijyu)

代表の怜寿(Reijyu)です。「混沌とした魂を癒し、地球のアセンションに貢献する。」事を自身の使命とし、「混沌とした魂を癒すため、令和館は魂の救急病院を目指します!!」を理念とする『令和館』、「混沌とした魂を癒すため、我々は魂の救急救命師の育成を使命とします!!」を理念とする『スピの学校セレイナ』を運営しております。

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